英語マスターへの道は果てしなく遠く

3歳児保育園児持つフルタイムワーキングママ。双子出産しました。ツインズ+3歳児と英語学習の両立は非常に厳しく。

なぜEconomistの和訳をするのか。

自分でも思うが、この勉強方法は”私にとっては”ある意味画期的である。よくぞ思いついた!と思う。というか、よくぞ正解訳をみつけた!という感じである。

でもなぜこれなのか?

1.翻訳の勉強をしたいとおもっていきなり”本格的な”スクールに行くのは金の無駄だと悟ったから

2か月通ったインタースクールでは(なつかしい、息子は0歳だったんだよなーおむつ持ってクラスに乗り込んでましたw)通翻のクラスだっただが(いわゆる準備科)やっていることは自分でできることばかり。

いろいろあるが、ハーバードビジネスレビューの口頭翻訳があった。もちろん超へたくそだった。無理もない。やったことないんだから。

しかも、もともと国語が飛びぬけてよい、というわけでもない。クラスにいた60代くらいのおばちゃん達は滑らかに日本語に訳していた。

こりゃあかん、英語読解力もやけど、日本語力だよアンタ。。。ってかんじだった。

で、これは結局自分でも勉強できる。ということでハーバードビジネスレビューに相当する難しさとなるとEconomist、TIMEなわけで。

どっちでもよかったけど、無料で和訳が手に入る、、となるとEconomistだった。

とあるSNSサイトでも言ったが、自分でできる勉強はまず自分で初めてみるべきである。

2.上記に通じるけど、日本語がへたくそすぎる。自分でもわらける。下記がいい例である。現在とりくんでる和訳。レゴに関しての記事。おもしろい。

“The Lego Movie” is number two at the American box office, after three weeks at number one.

私) 3週間のトップの座の後、"LEGO ムービー”の興行収入は現在2位である。

正解)3週間にわたって全米第1位の興行成績を記録した映画「LEGOムービー」は、その翌週も第2位につけた。

-->そうこれ!前は1位、でいまもすばらしい、2位なんだよ!というニュアンスを読みとれたが、表現できてない。

Model kits related to the film are piled high in the shops. They will add to the already gigantic heap of Lego bits: 86 for every person on the planet.

映画に関連したレゴのモデルブロックが店に高々と並べられている。これで、すでにたくさんあるレゴのブロックの数はふえるのだろう。地球上一人につき86ピース。

*店頭には映画に関連したレゴのモデルキットが山積みになっていて、ただでさえ膨大な量に上るレゴブロック――地球上のすべての人が1人当たり86個持っている計算――をさらに増加させることになる。

-->”店”に、よりは”店頭”のほうが確かにいい。ただの”店”だと「話題になってる感」がでない。

”すでにたくさんあるレゴのブロックの数は”とはなんともブサイクな訳である。正解の”ただでさえ膨大な量に上るレゴブロック”とはなんともスマートなんだろう。

日本語力のなさには辟易するがただただ精進するのみ。

3.これならこっそり仕事中に勉強できる。

子供がいることを時間がない言い訳にはしたくないが、子供&フルタイムなので正直、不利である。しかも現在ほかにもやらねばならないこと(家事ではない)あるのでますます形勢は不利に。

子供との大切な貴重な時間、も大事にしたい。となると必然的に勉強する時間はすくなくなる。今昼休みをオンライン英会話に使ったり、朝20分早く来てディクテしたりしてるけど。。。それだけでは足りない。コソ勉をする必要がある。

4.通信教育にはない良さ。

*まず自分の好きな記事を選べるからやる気が増す。

*通信教育のテキストにのっとって、順番にやっていくのは、往々にして要領が悪い。これは、文法をある程度マスターしている人たち(TOEICだと800点以上かな?)が第一章から(べつにどの章でもいいけど)から文法の本をやるのが要領わるいのと一緒。まずやってみる。つまづく。あれなんだろ?って思う。文法書をみる。あーなるほど、と思う。このああああなるほど!!!というのはいわゆる”印象付け”である。単語を覚えるときと一緒である。一般人を仮定すると、単語は

1.何度も何度も出会う

2.出会いは1回だが出会い方にインパクトがある

のどちらかで覚えられる。

1は何度も記事とかでみかける、という意味。2は、例えば、ある日知り合いががんになっていると知った。ショックだった。その日読んだ本にCANCERという単語をみた。辞書をひいたら”がん”だった。なんか知りあいのことを思い出して、悲しくて、この言葉がわすれられなくなった、など、である。たとえは悪いが。。

まぁそういうわけで、これからもショウジンするのみ。