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英語マスターへの道は果てしなく遠く

3歳児保育園児持つフルタイムワーキングママ。双子出産しました。ツインズ+3歳児と英語学習の両立は非常に厳しく。

日本語能力試験 JLPT

タイトルの件、を今ふと思い出した。

昨年英検1級を受けようと考えてた頃にちょうど会社の採用活動にかかわっていた。といっても、応募者電話からの電話をとってふるいにかけるだけだったのだけど、募集職が海外営業だったので英語ができることが必須だった。ということで、、日本在住の外国人からもかかってくることがあるかも、ということだった。そしてそれに関して上司に言われたこと;”JLPT1級を持っていると言っても、外国人は断れ”ということだった。

JLPTを受けたことないのでわからないけど、この最難レベルである1級をパスしてたとしても、使い物にならないから、というのだった。 どうやら以前そういう人がいたらしい。読む、書くはできるけど話すとなるとだめ。もちろん職場では流暢に日本語が話せないと厳しい。

JLPTのサイトをちらりとみてみた。この試験は読むこと、聞くことをためすだけの試験、なのかもしれない。だから仕方ないのかな、と思った。

ただ、これを自分に置き換えてみて。。。思ったのは、やっぱり英検1級ごときでは話にならないんだなーということ。リュウチョウにしゃべれないと、相手の言ってることをほぼ100%聞くことができないと英語を主に使って仕事をするのはしんどいだなーと思う。もちろん英語を使う頻度の違い、レベルの違いはあるけども、英語で仕事をする、というとやっぱり聞けて話せないと厳しいんだなーと思った。

ということでほぼ毎日、もしくは週4くらいでうけてるネイティブのレッスンは大切にしないといけないと思う。そしてこのレッスンを会社で、ランチタイムにとっているのは本当に正解だ。家だとぜったい子供に邪魔されるから。