英語マスターへの道は果てしなく遠く

3歳児保育園児持つフルタイムワーキングママ。双子出産しました。ツインズ+3歳児と英語学習の両立は非常に厳しく。

本当にたいしたことない英検1級の実情1

あはは、今までずっと思ってたことをちょっと書きたいと思います。

最近というか今年からこのブログの趣旨は変わってしまいました、というか変えました。なるべく勉強したことだけ書くようにしました。もちろん日記みたいなことも書いてましたが、基本的には昨年までのように、グチ、文句、あほなことはあんまりかかない趣旨でいました。

ここに来てくださる方の半分くらいはアホエントリが好きな方だと思うので今日はそんなエントリです。

しかし、かなり本音すぎるので気分の悪くなりそうな人はスルーで。

1級とりあえず合格した、今だから言えることです。

実は、本来なら昨年6月に受ける予定だったのですが、、、、急遽保育園入園(一応私のすんでる市は保育園激戦区です)、転職活動(あ、転職ちゃうわ、就職活動ですわ。。)が重なったためとりあえず英語は後回しにしていました。その後にもチャンスはありましたが、正直激減した勉強時間プラス今年頭から取り組んでいる別の件のおかげである意味自信を無くしていたし、体力も気力も落ちたので、のでパスしてました。この別件については、相当きつい(私にとっては、です)のでいつかここで話せたらいいな、と思ってます。

さて、そもそもなんで1級に挑戦しようとおもったのだろか。おそらく、英語学習者ならそこ目指す、みたいな傾向があると知ったからだと思います。

とにかく、2年ほど前までは英検1級って雲の上の存在だと思っていました。だってみんな口をそろえて難しいとかいうし、

このためにTIMEを定期購読したとか、塾に通ったとか、”1級対策、私はこんだけ勉強しました”とかいろいろ大変そうだったので。また、実際何回も落ちている人がいたり、また1級ホルダーをあほみたいに崇めて称えている人もいたっけ。しかも、しきり1級受験を薦めてくる人もいたり。。。

TIME定期購読が大げさと言ってるわけではありません。これって、すごく大変なことだと思うので(もちろんすべて読むの前提で話してます)とってもすごく努力されているんだなーと思います。ぜひマネしたいです。

まぁとにかく、でもある日、あれ、1級って実は大したことないかも?と思うことが。

何かで1 級の試験に下記の本から問題が出た、と知りました。この本、多読したのですが、とても面白く、英文もかなり平易。


The Immortal Life of Henrietta LacksThe Immortal Life of Henrietta Lacks
(2011/02/01)
Rebecca Skloot

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え、ありゃ、1級の読解はTIMEレベルではないんだ(今思えばあたりまえなんですが)・・・ということは、きっと他、エッセイやリスニングも高度な技術はスキルは求められるわけないwと思いました。

けど、めんどくさがりやの私は1級の過去問をみて確認などは一切見ず。

じつは一次試験前日まで過去問題を見てませんでした。理由はめんどくさいから。

だって、見ようが見まいが、実力がそこに達していれば受かるし、達していなければ受からない、それだけ。

TOEICと一緒なのです。。。

過去問見ずにうけるってある意味それこそ実力テストでは!!?ま、これはめんどくさがり屋のいいわけです。

会社の人(15年以上前に1級取得)にも、”せめて過去何回かの過去問は解いときやー”と言われてたのですが、敵を知ることがなんとやら、と言われましたが。。結局前日、過去問をプリントアウトして。。あ、エッセイって最後にあるんだ・・・と判明。あ、でも語彙対策はちゃんとやりました。語彙がむずかしい。。とは聞いていたので。。

そしてもう一つ、私が英検を 受けようと思った割と大きなきっかけが。。。というかブログが。

続きはまた。。。