英語学習奮闘記

4歳児と1歳児双子娘の育児と英語勉強両立。英検1級。

またライティングの熱が。

いろいろなことがモチベをあげてくれます。がその中でも効果絶大なのが私のエクスチェンジパートナー達。

彼らの日本語学習にもっと貢献したい!Sや愛しのCさんみたいに、彼らともいつか会おう!という夢がケツに火をつけてくれます。

ということで、スピーキング強化の一環、ライティング再開。

idyというところがキャンペーンをしていたので早速トライ。

お題はこれ。

読書からは得られても、テレビからはなかなか得られないものは何だと思いますか?英語で教えてください。(立命大04改)

母校だわ、、、あれ、こんな英作なんてあったっけ?....(汗

と思いつつ、早速英作文。

■私の英文。

One of such things is the moment of indulging in free imagination.

When we're reading books, we have a lot of chances imagining the characters or picturing the scenery, since generally there are very few illustrations in them.

However, when it comes to TV programs, there is no time to do so, or if any, it's little. TV programs continue giving us pictures without a pause, so it prevents us from imagining freely.

Actually this is one of the reasons that parents are supposed to read many books to their children, which develops strong and liberal imagination in them.

■私の日本語文。言いたかったことを書くのです。

そのようなものの一つは自由な想像力にふける瞬間です。

私たちが本を読むとき、本には普通少ししかイラストがないため、私たちは登場人物を創造したり,

情景を描いたりする機会がたくさんあります。

しかしテレビとなると、そんな時間はありません、あったとしても少しです。テレビは絶えず映像を流すので私たちは自由に想像する時間がないのです。

事実、これが、親たちが子どもにたくさん本を読んであげるべきとされている理由の一つです、なぜならそれは子どもに豊かで自由な想像力を芽生えさせるからです。

---idyさんは添削が丁寧です。以下、評。長いので暇で死にそうな人以外はパスしてください。

One of such things is the moment of indulging in free imagination.

One of such things is the moment of indulging in free imagination.

正しく出来ています。

完璧です。構文が工夫されてあって大変素晴らしいです。

One of such things--で文を始められたのは正解です。『自由な想像力にふける』にindulge inを使われたのは正解です。indulge inはShe indulged in chatting with her friends.は『彼女は友人とお喋りを思う存分楽しんだ』の意味になります。また、indulge a childには『子供を甘やかす』の意味があってThey regret indulging their child.は『彼らは自分の子供を甘やかしたことを後悔している』の意味になります。regret--ingには『--したことを後悔する』の意味があります。尚、『子供を甘やかす』にはspoil a childのようにspoilが良く使われます。Spare the rod and spoil the child.は『かわいい子には旅を指せよ(むちを惜しめば子供を駄目にする』の意味の諺です。尚、ここは--the moment of enjoying free imaginationまたは--the moment of enjoying imagining freelyと表現することも出来ます。もし、もっと詳しく表現されたい時はThere are things we can obtain by reading, not by watching TV. One of them is the moment of indulging in free imagination.(テレビを見ることによってではなく、読書することによって得られる事がある。その事の一つが自由な想像力にふける時間である)とされるといいと思います。

When we're reading books, we have a lot of chances imagining the characters or picturing the scenery, since generally there are very few illustrations in them.

When we're reading books, we have a lot of chances to imagine the characters or to picture the scenes, since generally there are very few illustrations in them.

伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

大変良く出来ています。文の構成が工夫されてあって素晴らしいです。特に接続詞の使い方がとても上手です。

When we are reading booksで文を始められたのは正解です。『~する機会がたくさんある』にはhave a lot of chances to~の表現がよく使われます。ここでtoはto不定詞の形容詞的用法(~ための)でTom has a lot of things to do today.(トムには今日、するべきことがたくさんある{するためのことがたくさんある})と同じ用法です。to不定詞には主に3つの用法がってMy hobby is to listen to music.(私の趣味を音楽を聞くことだ)やHe decided to start a business.(彼はビジネスを始めることを決心した)は名詞的用法(~こと)、Would you like something to drink?(何か飲み物はいかがですか{飲むための何か})は形容詞的用法(~ための)、そしてShe studied abroad to improve her English skills.(彼女は英語力を磨くために海外で勉強した)は副詞的用法(~ために)となります。have a chance to--の例を挙げるとTom had a chance to see President Obama.は『トムはオバマ大統領に会う機会があった』の意味になります。また、a chanceの代わりにan opportunity使うことも出来ます。ここの文は--we have a lot of chances(opportunities)to imagine the characters or to picture the scenes--とされるといいと思います。『映画や小説の場面』にはよくsceneが使われます。sceneryはどちらかというと『景色』の意味で使われることが多くThis is the most beautiful scenery I've ever seen.は『これは私が今まで見た中で一番美しい景色だ』の意味になります。後半のsince以下の文はパーフェクトです。ここはsince generally they have very few illustrationsと表現することも出来ます。

However, when it comes to TV programs, there is no time to do so, or if any, it's little.

However, when it comes to TV programs, we have no time to do that, or if any, a little.

正しく出来ています。

とてもよく出来た英文です。when it comes to TV programsで文を始められたのは大変効果的です。

その後の文はthere is not time--で表現されても正しいですがwe have no time to do that--(それするための時間がない)とされたらいかがでしょうか。より自然な表現になると思います。尚、thatは先行の文、節そして句の内容を受けることが出来ます。ですからここはno time to do thatと表現することで『登場人物を想像したり、場面を描いたりするための時間がない』の意味を表現できます。to do soとされても正しいですがto do thatとされた方がより自然な表現になります。thatの使い方の例を挙げるとJapanese foods are healthy and delicious. That's why they are very popular in America.(日本食は健康的で美味しい。そのことが日本食がアメリカでとても人気がある理由だ{だから日本食はアメリカでとても人気がある})とかWhat should we do to protect the environment? That is a good question.(環境を守るために私達は何をすべきですか。それは良い質問だ)となります。thatの代わりにthisを使う事もできます。itは先行の文の名詞を受けます。例を挙げるとPaul loves soccer, so he plays it with his friends every weekend.(ポールはサッカーが大好きだ。それで毎週末、友人とそれ{サッカー}をする)となります。or以下にif anyを使われたのは正解です。その後は (we have) a littleとすることが出来ます。『少し』にはa littleとaを使われるといいでしょう。littleは『殆ど~ない』の意味でHe has little money today.は『彼は今日お金が殆どない』の意味になります。

TV programs continue giving us pictures without a pause, so it prevents us from imagining freely.

TV programs air pictures without pause, which prevents us from imagining freely.

伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

素晴らしい文章です。慣用表現が工夫されてあって素晴らしいです。

『映像を流す』にはair picturesが良く使われます。ですからここはTV programs air pictures without (a) pauseとされるかTV programs constantly air picturesとされるといいと思います。without (a)pauseを使われたのは効果的です。

The medical team has conducted research and analysis without pause for many years.は『その医療チームは長年、絶えず研究と分析を行っている』の意味になります。後半の文はso that prevents us --のようにthatを使われるといいと思います。後半の主語は前の文{絶えず映像を流すこと}を指しているので前述の解説欄で説明させて頂きましたようにthatを使われるといいと思います。prevent--from の使い方はパーフェクトです。The bad weather prevented Tom from going on a business trip.は『悪天候のためトムは出張に行けなかった』の意味になります。keep--fromも同類語でThe fences keep children from getting near the pond.は『その柵で子供達は池に近づけないようになっている』の意味になります。尚、ここの文はTV programs air pictures without pause, which prevents us from imagining freely.(テレビは絶えず映像を流し、そのことは自由に想像することを妨げる{自由に想像できない})とすることができ、よりすっきりとした文になると思います。この場合は関係代名詞の前の文全体が先行詞になっています。この例を挙げるとMany people have cared about the environment, which has promoted the sales of eco-friendly goods.(多くの人が環境に気を遣っており、そのことが環境に優しい商品の売り上げを促進している)となります。

Actually this is one of the reasons that parents are supposed to read many books to their children, which develops strong and liberal imagination in them.

Actually one of the reasons why parents are advised to read many books to their children is because that develops children's imagination skills.

伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

とてもよく出来た英文です。ボキャブラリーが工夫されてあって大変素晴らしいです。

Actuallyで文を始められたのは正解です。ここの文はone of the reasons why---is because~(--である理由の一つは~だからである)の構文を使われたらいかがでしょうか。2つの文を自然に繋げることが出来ます。この構文の例を挙げるとOne of the reasons why many foreigners are attracted by Japan is because it provides an excellent service.(多くの外国人が日本に魅了される理由の一つは日本が優れたサービスを提供するからである)とかThe reason why Bill is very popular is because he has a marvelous sense of humor.(ビルがとても人気がある理由は彼が素晴らしいユーモアのセンスをもっているからだ)となります。one of the reasons whyの後にはbe advised to--(--することを推奨される)の表現を使われたらいかがでしょうか。She was advised to see a doctor as soon as doctor.は『彼女はすぐに医者に診てもらうようアドバイスを受けた』の意味になります。be supposed to~は『~することになっている』の意味で予定を表しJohn is supposed to do this task.(ジョンはこの業務をすることになっている)のように使われます。because以下はthat(そのこと{親たちが子供に本を読んであげること}が)としてthat develops children's imagination skills.とされたらいかがでしょうか。develop children's skills(子供達の想像力をはぐくむ)に『豊かで自由な想像力』のニュアンスを表わすことが出来ます。developsの代わりにcultivates(育む)を使うことも出来ます。

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いや~添削スクール、入会するかもですw