英語マスターへの道は果てしなく遠く

3歳児保育園児持つフルタイムワーキングママ。双子出産しました。ツインズ+3歳児と英語学習の両立は非常に厳しく。

red neck term

11月頭に同じくMIAのレッスンをとっているKさんと楽しくランチしてきました。

そこで知ったのが I reckon という表現です。

それまで聞いたことなかったので、彼女にそれがイギリス英語でi thinkを意味することを教えてもらい、勉強になったなーと思い帰ってきました。ちなみに先日読みおわった本”The Curious Incident of the Dog in the Night-Time”にこのi reckonを発見。この本はイギリス英語でかかれてます。

で、昨日それを思い出してアメリカ人パートナーSにI reckonって使う?と聞いてみました。

アメリカではこれはあまり使わないそうで、意味は i guess.

イギリスとアメリカではこの言葉に対する認識が違うそうで、これは山の上に住んでいるような人が使うred neck termだといわれました。

red neck term:労働者階級が使う言葉。

だからアメリカでは使わないほうがいいとのこと。ちなみにred neck termには,例えば

I'm fixing to go to the store

のfix(=prepare, be going to)も含まれているようで、聞くのはいいけど、アメリカでは使わないように、といわれました。

つくづく、同じ英語なのに、イギリス英語とアメリカ英語はちがうんだな~と実感。

私的には米語のほうが親しみがあり、聞きやすく、すきなのですが、私の好きなCさん(ドイツ人ナイスハンサムインテリジェント紳士)はイギリス英語の方がエレガントで好きだ、とおっしゃってました。

...じゃぁ私もイギリス英語の方を好きになろうかな。。。とか思ってました。